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2009年4月22日

本当の矯正は、「安全」「速い」「痛くない」が当たり前です!



当院には、他のところで矯正に挑戦し、トラブルを抱えてしまった方、痛みに苦しんでいる人、長い間つらい思いをされた方、断られてしまった方なども多く訪れられます。
それらの方々に「吉見歯科・口腔外科クリニックに来てよかった!」と違いを実感していただいています。

多くの方が、当院に来るまでは、「矯正は痛くてもしかたない」「時間がかかるのもしかたない」と感じておられるようです。
でも、当院に来て、それが誤解だったことに気づかれます。

当院の矯正は、「安全」「速い」「痛くない」が当たり前!

なぜ? 他とどこかが違うの?

その違いをお伝えします!

2009年4月21日

「矯正専門」には、大きなリスクがあって当然!

イメージ現在、矯正希望の方の多くが、「矯正専門」の歯科医院で矯正をされています。
また、「矯正医」が月に数回時々やって来るような歯科医院での矯正をお考えの方もいらっしゃるでしょう。

でも、ちょっと待ってください!

歯の矯正は、医療という点で見ると、さまざまなリスクがあります。
たとえば、矯正によって歯周病が悪化し、虫歯が増え、顎関節症になり、咬み合わせも悪くなる危険性があります。

矯正専門の歯医者さんも歯医者さんだから、虫歯や歯周病の治療くらいできるのが"普通"でしょ?
と思われたあなた、その"普通"は、間違っています!

矯正が専門の歯科医院では、虫歯の治療も歯周病の治療も行っていないのが、"普通"です。
抜歯をする場合や顎が痛むときには、口腔外科へ紹介することが"普通"なんです。

月1回、矯正医が来る歯医者さん」とは、その矯正医すら、「いつもはいない」ということ。

そのような歯医者さんで矯正を始めて本当に大丈夫でしょうか?
もし、リスクが現実のものになったら・・・・・・そう考えると、コワイですよね。

当院は、歯科医療を専門とする機関です!

当院は、歯科医療を専門とする機関です!医療機関が行う歯列矯正は、矯正だけを専門とする歯医者さんの矯正とは違います。
眼科医とメガネ屋さんが違うように、私たちと矯正専門の歯医者さんは別の職業だと考えています。

できるだけ患者さんの体に害のない矯正を行うために、口に中以外にも顎の関節や筋肉靭帯の機能を診査し、病気がないかどうかを調べます。
CT撮影を行った際は、当院と連携している放射線専門医が、病気が隠れていないか細かく診断、、必要な治療を行います。また必要があれば内科や整形外科、脳外科など、連携する医師による診査も受けることができます。

矯正は体の一部を扱うこと。
髪の毛やつめを扱うこととは違うのです。

2009年4月20日

理由4 「流派」にとらわれず、最適な方法を探すから

「流派」にとらわれず、最適な方法を探す当院では、最新の矯正装置を用い、「流派」にとらわれず歯科・口腔外科領域のあらゆる知識を総動員して、それぞれの方に応じた最適の処置を行っています。
だから、速いのです。
そう、クオリティーの高さが、速さの要因なのです。

矯正にはいろいろな矯正方法があります。
それらはある種の流派といってもよいでしょう。
「初めに抜歯ありき」の流派もあります。
判で押したように矯正の期間が2~3年といわれる理由の一端がここにあります。

当院では、大学などの流派や縛りにとらわれず、「いいとこどり」の矯正方法を患者さんごとに考えています。
だから、矯正のスピードを格段に速めることができるのです。

当院は、原則として抜歯を行いません!

当院は、原則として抜歯を行いません!歯列矯正を行うにあたっては、医学的な問題点を最小限に抑えて、健康を損なわないようにすることが大切です。
こうした考えから、当院では、抜歯を行いません。
抜歯しなくても矯正はできます。

現在、日本では80%以上が抜歯矯正だと言われています。
かたや、米国では抜歯しない方法が主流になっています。
「アジア人と白人は違う!」と主張する矯正の歯医者さんがいますが、最新の米国式の方法をとりいれた当院の歯列矯正では、抜歯が必要な症例はほとんどありません。

抜歯が必要な場合は確かにあります。しかしそれは当院では全体の5%未満です。(平成17~19年平均)
95%以上は抜歯を行わずに矯正ができるのです。

「抜歯して矯正しましょう」と他の歯医者さんに言われたら、「ちょっと待って!」のひと言を!
そして、当院にご相談ください。リスクの多くをできるだけ排除し、安全な矯正をご提案します。

2009年4月19日

病気の治療ができる医療機関だから「痛くない」

病気の治療ができる医療機関だから「痛くない」虫歯や歯周病などの病気が隠れていると矯正中に痛みを感じるケースもあります。
すべての歯科治療終えてから行うのが矯正ですが、矯正を急ぎたいケースもあるでしょう。

そのようなケースでは、それぞれの状態の応じた病気の治療を行いながらの矯正プログラムを提案しています。

「痛いのが当たり前」ではなく、「痛くないように矯正する」が、真の歯科医療を実践できる医師の行う矯正の「当たり前」です。


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