2009年3月29日 - 2009年4月 4日 « トップへ » 2009年4月12日 - 2009年4月18日
2009年4月11日
健康であってこその、美しい口元!「修理」でなく健康を取り戻す「治療」を実践
明るい笑顔を取り戻したくて矯正をしたのに、「虫歯だらけ、歯周病に悩まされている」というのでは、明るく笑えませんよね?
そう、健康であってこその美しさ。これは、歯も同じです。
それに、歯に病気を抱えたまま矯正を行うとて痛みを感じたり、病気がさらに悪くなることも考えられます。当然、時間もかかります。不健康な状態でダイエットをしても、体を壊してしまったり、成果が出ないのと同じことです。
歯の「健康」を取り戻すために必要なのは、「治療」です。
でも、日本の「歯医者さん」で、「歯の治療」を行っているところは、ほぼありません。
「えっ、じゃあ、何をしているの?」そう思われるでしょう。
実は、歯医者さんで行われていることは、「歯の修理」です。
口の中の「病気」で、最も一般的虫歯と歯周病。どちらも細菌が引き起こす病気です。
詰めて虫歯が治るわけではありませんし、歯石をとっても歯周病は治りませんし、予防にもなりません。
歯医者さんで一般的に行われているこうした行為は、「治療」ではなく、「修理」です。
そう、視力の衰えた方に「メガネ」を作るようなものです。「歯医者さん」は、「眼科医」ではなく、「メガネ屋さん」だと言っていいでしょう。
当院は、「歯医者さん」ではなく、「歯科医院」です。
虫歯や歯周病の治療には、科学的な根拠のある治療方法があります。
一度治療すると、生涯虫歯にならない治療法があります。
当院は、そんな治療を実践する「歯科医院」です。
矯正を考えらえた機会に、ぜひ、当院で、歯の健康を取り戻してください。
2009年4月10日
10年後、30年後も美しい口元でいられるために
歯の病気をきちんと治すことは、いわば、家を作るときに「基礎工事」をきちんとすることと同じです。
土台がグラグラなら、どんなに外観を整えても、いつか、その建物は崩れてしまいます。
10年後、30年後、歯並びの揃った美しい口元でいるための「治療」に関する知識と当院の方針をお伝えします。
当院の虫歯治療~諦めないで!虫歯は、治ります!
歯に詰めたりかぶせたりしても虫歯は治りません。
これは、単なるうわべの「修理」に過ぎないのです。
でも、矯正を考えておられる方の中にも、何度も虫歯を「修理」した経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「虫歯は治らない。痛くなったら、また歯医者さんに行くしかない」
そう諦めていませんか?
それは、違います。
虫歯は、それが初期なら、完全に治すことができます。
治療後30年以上良好な結果を得られる高度な治療法があるのです。
当院では、長期にわたりこの治療法の研修を受けた医師が、安全で確実な虫歯治療を実践しています。
当院の虫歯治療&予防~早期発見で完治を
学校歯科健診は虫歯の早期発見早期治療を謳っていましたよね。
それは虫歯は痛みのない病気だからです。
痛みがないから自分では気がつかないので、歯科医師に見つけてもらうのです。
痛みが出る状態にまで虫歯が悪化するとそれは、歯髄炎という病気に移行しています。
歯髄炎はほとんどの場合、治療ができない病気です。
歯髄炎は治らないため、痛みを止めるには歯髄を取り除くしか方法はありません。
ですから、虫歯の早期発見早期治療が必要なのです。
初期虫歯は100%治ります。
しかし虫歯の治療は、一般的な歯科医師にはできない行為です。
その結果、詰めものは被せものに変わり、被せた歯はやがて抜歯になり入れ歯やブリッジ、インプラントに置き換わっていきます。
行き着く先は、総入れ歯、一本も自分の歯がない状態でしょう。
だからこそ、早期に本当の予防法、治療方法を長年研修して身につけた歯科医師に発見、治療してもらうことに限ります。
当院は、虫歯治療と虫歯予防のエキスパートである歯科医師を揃えた数少ない医療施設です。
2009年4月 9日
「歯医者さん」でなく「口腔科医」だからこそできる矯正がある!

「『歯医者さん』と『口腔科医』ってどう違うの?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。
近代歯学は、フランスにその起源がありますが、そのフランスではつい最近まで歯科医療を実践する「口腔科医」と、歯の修理や入れ歯を作る「歯医者さん」とが別の職業として扱われていました。
眼科医と、メガネ屋さんとの違いと同じです。
当院ではこれにならい、歯科医師=「口腔科医」と歯医者と呼び分けています。
歯や口腔の医療を行うのが口腔科医で、歯の修理や入れ歯を作るのが歯医者というわけです。
目の病気を眼科医に治してもらうことなく、コンタクトレンズやメガネで視力の補正をしていたとしたらどうでしょう?
当然、病気は悪化し、視力を失うことになるかもしれません。
口腔科医の歯科医療なくしては、どれだけ歯医者が立派な修理をしても歯を長持ちさせることはできません。
見た目も美しい修理のためには、口腔科医が行う歯科医療は不可欠なのです。
当院は、もちろん「歯医者」の仕事もできますが、あくまで「口腔科医」が行う「歯医者仕事」と位置付けています。
入れ歯やインプラントといった「歯医者仕事」は、あくまで歯周病の治療や虫歯の治療を行い、健康を回復してから行うべきものです。
歯を含めた口腔の医療を行い、歯を健康に保ち「歯医者仕事」する必要のない人々を増やすことが、口腔科医としての使命だと考えています。
そんな私たちだからこそできる「矯正」があります。
当院の矯正は、
・矯正開始前の精密検査、カウンセリング
・それぞれの方の状態にあわせた完全オーダメイドの矯正プログラム
・痛みのない安全な処置
・最新技術を取り入れ、最短期間で美しい口元に
・事前にトータルな費用を提示する「総額制」の料金システム
他の医院との違いをぜひ、ご実感ください。
2009年4月 8日
治療方針

吉見歯科・口腔外科クリニックの3つの約束
1. わかりやすい医療情報を提供します。
2. 修理だけではなく治療を大切にします。
3. 80歳で28本の美しい歯が残るための治療を行ないます。
1. わかりやすい医療情報を提供します。
現在、根拠に基づいた医療(EBM)が推奨されています。
しかし、歯科では経験則に基づいた処置が多く行なわれているのが現状です。
医師の経験則ではない科学的に裏付けされた医療情報を伝え、それを実践し、長く歯を守っていく、それが当院の治療方針です。
主訴の処置後、口腔内全体の診査をし、病状を説明し、理解納得を得た上で治療を開始するのが当院のシステムです。
診査結果は、わかりやすいイラストを駆使したカラーの書面にして差し上げています。
2. 修理だけではなく治療を大切にします。
歯に詰め物をしたり、かぶせたりしても、歯の健康は取り戻せません。
それは、歯の「治療」ではなく、「修理」です。
当院では、日々臨床研究、研鑽を積み続ける院長以下歯科医師、歯科衛生士の連携のもと、歯の健康を取り戻していただくための「治療」を実践しています。
その上で、機能回復としての「修理」をおこなうことを原則としています。
「根」の治療=「歯内治療」とは?~みずみずしい「命」輝く歯をいつまでも・・・
皆さんの虫歯の「修繕」のために歯医者さんに行った際「神経を抜きましょう」と言われたことはありませんか?
神経を抜いてしまうことを「抜髄」といいます。
この方法は、歯の健康を考えると、大きな間違いです。
抜髄された歯は、神経がないばかりか、血管もなくなり、血が通わなくなります。
いわば、「命」を失うということです。
歯科用語では命を失う「失活」と言います。神経のない歯は、「失活歯」と呼ばれます。
失活歯は、ばい菌に対する抵抗力がなく、ばい菌の繁殖が起きると「根尖病巣」と呼ばれる病気を根の先に作ってしまい、痛みや腫れにつながることもあります。
また、血が通っていないため乾燥し、もろくなり、割れたり折れたりしてしまうことがあります。
もし割れてしまったら、ほとんどの場合助けることはできません。
そう、歯を抜くことになるのです。
将来歯を失わないためには、失活歯にしないことが大切なのです。
では、既に神経を抜いてしまった歯はどうすればいいのでしょう?
そのような歯に対しては、「根」の治療をおこないます。
この治療を歯内療法といい、かつて歯髄があった場所(歯髄腔)の無菌化を目的に行なう治療です。
そのままでは抜歯を待つのみの歯を、少しでも長く使っていくための治療です。
当院の歯内療法は「歯内療法用処置室」という細菌管理ができる特別な部屋で実体顕微鏡を用いて行なっています。
また、全症例ラバーダム防湿という準備を行ないます。
治療後はバイ菌が除去できたかどうかを調べる根管内細菌培養検査を実施します。
「失活歯に命を吹き込む治療」が歯内療法です。
3. 80歳で28本の美しい歯が残るための治療を行ないます。
口の中が健康な人は歯を抜かれることがありません。
つまり、入れ歯になることはないということです。
歯を失うことの理由は、ほとんどの場合、「病気」です。
真の歯科医療を実践する歯科医療施設である当院では、病気の治療を行い、治療後は、管理された予防を行なっていくことで、成熟世代になっても美しく健康な歯、口元でいられるための医療の実践を行っています。
2009年4月 7日
マウスピース矯正とは?
マウスピース矯正は、もともと「矯正装置を外した後の保定」という期間に使用していた保定装置であるマウスピースを、矯正装置として応用したものです。
1997年にアメリカで「インビザライン」というマウスピース矯正が出て、一躍マウスピース矯正は有名になりました。
日本では2006年に認可され、使用されるようになってきました。
現在日本では、当院で用いている「ストレートライン」をはじめいくつかの種類のマウスピース矯正が導入されています。
症例数も増え、実績を重ねており、新しい矯正の方法としていずれ地位を固めることでしょう。
マウスピース矯正の手順
まず診療室で歯形を取り、模型を作製します。
次に、その模型を細工してゴールとなるきれいな歯並びを作ります。
このゴールの模型に合わせた透明なマウスピースを作製し、それを口の中へ装着します。
もちろん、段階的にたくさんのマウスピースを作って装着していくので、新しいマウスピースを入れるたびに、歯が少しずつ少しずつ動き、美しい歯並びになるのです。
マウスピース矯正のメリット
1. 目立ちにくいこと
気になるなら外せばよいのです。いつでもそれができる気安さがなんといっても特徴です。
2. 痛みが少ない
外せるということは、自分で痛みもコントロールできるということです。
痛みのコントロールつまり痛くないように矯正を行うことは、とても大切です。
ただそれは難しいようです。
特にベンディングと呼ばれる針金をグニャグニャ曲げて行う矯正においては、痛むのは当たり前で「矯正は痛むもの」を常識にしてしまいました。
今では、痛みのない矯正をアピールしている診療室もありますから、どこでも同じということはありませんが、まだまだ痛む矯正を行っている診療室が多いのが現実です。
マウスピース矯正が、その痛みの点でほかの方法よりメリットが高いことは、この方法の普及にもつながるかもしれません。
3. 取り扱いの簡便さ・外すことができること・食事制限がない
多くの人は矯正を開始してまもなくは、口の中に入れた装置の影響で、うまく話をしたり食事をしたりすることができません。
しかし、マウスピース矯正は外して食事ができますので、そのような不便はありません。
口の中の清掃も今まで通りできます。
4. 金属アレルギーがない
金属を使わない訳ですから当然金属アレルギーの問題もありません。
当院からのお知らせやお得な情報をお伝えいたします
当院では、よりよい医院にするために様々な取り組みをおこなっております。
書籍情報やキャンペーン情報など、みなさまのお役に立つお知らせを配信してまいりますので、お待ち下さい。
マウスピース矯正をご検討いただく前に
マウスピース矯正には、数々のメリットがありますが、同時に、マウスピースは適応が限られていたり未成年が適応にならない、矯正期間が長いなど、いくつかのデメリットもあります。すべての患者さんにマウスピース矯正が「最適」というわけでもありません。経験・知見豊富な歯科医師が、入念なコンサルティングのもと、用いるべき方法だと言えるでしょう。
また、新しい方法ですので、実績が少なく、「安全・安心」については、未知数の部分もあります。マウスピース矯正を手がけている矯正医もまだまだ少ないのが現状です。
まずは、一度ご相談されて、ワイヤーによる矯正との違いをよく説明してもらいましょう。
マウスピース矯正の実績を実際に見せてもらって、納得できる説明を聞きましょう。
ホームページでは見せてもらえない症例集などを見せてもらい、デメリットについて理解して受けることが大切です。
費用も時間もかかる矯正です。
よく比較検討して決めましょう。
2009年4月 6日
美しい歯のために
【歯列矯正】
「安全」「無痛」「スピーディ」な歯列矯正。子供から成熟世代まで年齢を問わず、完全オーダメイドで美しい口元に。
【マウスピース矯正】
自分で着脱できるマウスピース矯正器具として使用する最新方式矯正。安全性や矯正期間など、正確な医療情報をお伝えしたうえで、ご相談に乗っています。
【ホワイトニング】
ジェルを用い白い歯に。ホワイトニング後のメンテナンスプログラムもお任せください。
健康な歯・口腔のために
【虫歯・根の治療】
歯の病気をきちんと治すことは、いわば、家を作るときに「基礎工事」をきちんとすることと同じです。
土台がグラグラなら、どんなに外観を整えても、いつか、その建物は崩れてしまいます。
10年後、30年後、歯並びの揃った美しい口元でいるためにの「治療」に関する知識と当院の方針をお伝えします。(「虫歯・根の治療」へ)
【歯周病治療】
歯周病原菌と呼ばれる細菌が原因で引き起こされる歯周病。もし歯周病にすでにかかっていたとしたら予防ではなくまず治療を急がなくてはなりません。
当院では、最新の医療成果を用い、明確な根拠のある歯周病治療を行っています。
【顎関節症(TMD)/口腔顔面痛】
「口が開きにくい」「あごが痛む」などの症状は、顎関節症(TMD)かもしれません。当院では、顎関節症(TMD)を口腔顔面痛(OFP:Orofacial pain)のひとつとしてとらえ、国際的に認知されている最新の治療ガイドラインに基づいた治療を行っています。また、高次医療機関への紹介も行なっています
【予防歯科】
当院では、成熟世代(50~60歳台)で末期を迎えるといわれる歯周病の予防のための検診、プログラム策定なども行っております。口腔内、口元は、適切な治療・管理を行うことで、「若さを保つ」ことができます。「口元のアンチエイジング」をはじめてみませんか?
口臭治療・補綴(ほてつ)治療
【口臭の治療】
検診による原因の特定、ドライマウスの治療など
【入れ歯/被せもの/インプラント】
インプラント、ブリッジ、入れ歯にはそれぞれ、長所短所があります。
客観的な情報と総合的な歯科医療の知見・技術を基に、各々にとって最も適した方法を患者さまと相談しながら決めていくのは、当院の方針です。
2009年4月 5日
診療室
昨年増設し5台になったユニットは、今回の増設で6台になります。
各診療室は、治療内容ごとに使用する部屋が分かれています。
各診療室は個室タイプになっており、他の患者さまを気にすることなく落ち着いて治療を受けることができます(写真右上は予防歯科専用のお部屋)。
当院の治療は、一人の患者さまにかける時間が長いのが特徴です。
たくさんの患者さまを短い時間でみるという診療スタイルをとっていません。
高水準の医療レベルを実践するには、最低限かけなければいけない時間があります。
そのために、一日に診療できる患者さまの数を制限する必要があり、完全予約制となっています。
しかし、1分でも早く1秒でも早く病気を治すことが我々の仕事です。
予約が入らないからと、病気の治療を先送りして良いわけではありません。
そのために、優秀な歯科医師や歯科衛生士を増員し、さらに診療室を増設していくことにしました。
それが、医療サービスのさらなる向上につながり、多くの方々に喜んでもらえることになると考えます。
現在、新人職員の研修を重ね増設に備えています。
より高度な医療をより良い環境で行う努力を今後も続けていきます。
【予診室】
初診時の問診や各種ご説明を行うお部屋です。(写真右下)
処置室

空気中の浮遊細菌を除去した室内で、各種外科手術や 歯内療法を行います。
レントゲン室
セファロをはじめオルソパントモ、CCDデンタルなど、全てのレントゲンが、デジタルシステムで院内LANにつながっています。
撮影後数秒で各診療台に設置されたモニターで、レントゲン写真をごらんいただけます。
また、各種口腔内写真などの画像も同様に見ることができます。
デジタルレントゲンは、レントゲンの線量が一般的なものと比較するととても少ないため、全ての方に安心して使うことができます。
また環境破壊につながる現像液(廃液)も出ません。
20年前、30年前に撮った小さな歯の写真も瞬時に確認できるデジタル画像管理システム。
我々の目指す責任ある歯科医療の実践のためには、不可欠なものです。
待合室/受付

バリアフリーの診察室です。
スリッパはありません。靴のままお入りください。
治療室エリアと予防歯科室エリアに分かれています。
通常の患者さま用とは別に、車いすのままご利用頂けるトイレもございます。
医療機器類
【生体モニター】
とかく歯科治療は不安なものです。
不安や緊張から治療中に思わぬ事態に陥ることも考えられます。
その日の脈拍や血圧、血中の酸素飽和度などを術前術中に測定しながら治療を行なうことにより、患者さまが気付くより先に緊張や体調不良をキャッチすることができます。
外科処置のみならず、毎日の歯科治療において活躍してくれています。
安全な歯科治療のためには必要不可欠な器械なのです。
【AED】(自動体外式除細動器)
救急蘇生の為の機械。
飛行機や空港にも設置されています。
【滅菌関連】
当院では院内感染予防のため診療器具は最新の滅菌消毒システムで処理され、患者さま一人ごとに滅菌パックされています。
またグローブ、コップ、エプロンなどは、安心・清潔なディスポーザブル製品を使用しています。




