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2009年4月22日

本当の矯正は、「安全」「速い」「痛くない」が当たり前です!



当院には、他のところで矯正に挑戦し、トラブルを抱えてしまった方、痛みに苦しんでいる人、長い間つらい思いをされた方、断られてしまった方なども多く訪れられます。
それらの方々に「吉見歯科・口腔外科クリニックに来てよかった!」と違いを実感していただいています。

多くの方が、当院に来るまでは、「矯正は痛くてもしかたない」「時間がかかるのもしかたない」と感じておられるようです。
でも、当院に来て、それが誤解だったことに気づかれます。

当院の矯正は、「安全」「速い」「痛くない」が当たり前!

なぜ? 他とどこかが違うの?

その違いをお伝えします!

2009年4月21日

「矯正専門」には、大きなリスクがあって当然!

イメージ現在、矯正希望の方の多くが、「矯正専門」の歯科医院で矯正をされています。
また、「矯正医」が月に数回時々やって来るような歯科医院での矯正をお考えの方もいらっしゃるでしょう。

でも、ちょっと待ってください!

歯の矯正は、医療という点で見ると、さまざまなリスクがあります。
たとえば、矯正によって歯周病が悪化し、虫歯が増え、顎関節症になり、咬み合わせも悪くなる危険性があります。

矯正専門の歯医者さんも歯医者さんだから、虫歯や歯周病の治療くらいできるのが"普通"でしょ?
と思われたあなた、その"普通"は、間違っています!

矯正が専門の歯科医院では、虫歯の治療も歯周病の治療も行っていないのが、"普通"です。
抜歯をする場合や顎が痛むときには、口腔外科へ紹介することが"普通"なんです。

月1回、矯正医が来る歯医者さん」とは、その矯正医すら、「いつもはいない」ということ。

そのような歯医者さんで矯正を始めて本当に大丈夫でしょうか?
もし、リスクが現実のものになったら・・・・・・そう考えると、コワイですよね。

当院は、歯科医療を専門とする機関です!

当院は、歯科医療を専門とする機関です!医療機関が行う歯列矯正は、矯正だけを専門とする歯医者さんの矯正とは違います。
眼科医とメガネ屋さんが違うように、私たちと矯正専門の歯医者さんは別の職業だと考えています。

できるだけ患者さんの体に害のない矯正を行うために、口に中以外にも顎の関節や筋肉靭帯の機能を診査し、病気がないかどうかを調べます。
CT撮影を行った際は、当院と連携している放射線専門医が、病気が隠れていないか細かく診断、、必要な治療を行います。また必要があれば内科や整形外科、脳外科など、連携する医師による診査も受けることができます。

矯正は体の一部を扱うこと。
髪の毛やつめを扱うこととは違うのです。

2009年4月20日

理由4 「流派」にとらわれず、最適な方法を探すから

「流派」にとらわれず、最適な方法を探す当院では、最新の矯正装置を用い、「流派」にとらわれず歯科・口腔外科領域のあらゆる知識を総動員して、それぞれの方に応じた最適の処置を行っています。
だから、速いのです。
そう、クオリティーの高さが、速さの要因なのです。

矯正にはいろいろな矯正方法があります。
それらはある種の流派といってもよいでしょう。
「初めに抜歯ありき」の流派もあります。
判で押したように矯正の期間が2~3年といわれる理由の一端がここにあります。

当院では、大学などの流派や縛りにとらわれず、「いいとこどり」の矯正方法を患者さんごとに考えています。
だから、矯正のスピードを格段に速めることができるのです。

当院は、原則として抜歯を行いません!

当院は、原則として抜歯を行いません!歯列矯正を行うにあたっては、医学的な問題点を最小限に抑えて、健康を損なわないようにすることが大切です。
こうした考えから、当院では、抜歯を行いません。
抜歯しなくても矯正はできます。

現在、日本では80%以上が抜歯矯正だと言われています。
かたや、米国では抜歯しない方法が主流になっています。
「アジア人と白人は違う!」と主張する矯正の歯医者さんがいますが、最新の米国式の方法をとりいれた当院の歯列矯正では、抜歯が必要な症例はほとんどありません。

抜歯が必要な場合は確かにあります。しかしそれは当院では全体の5%未満です。(平成17~19年平均)
95%以上は抜歯を行わずに矯正ができるのです。

「抜歯して矯正しましょう」と他の歯医者さんに言われたら、「ちょっと待って!」のひと言を!
そして、当院にご相談ください。リスクの多くをできるだけ排除し、安全な矯正をご提案します。

2009年4月19日

病気の治療ができる医療機関だから「痛くない」

病気の治療ができる医療機関だから「痛くない」虫歯や歯周病などの病気が隠れていると矯正中に痛みを感じるケースもあります。
すべての歯科治療終えてから行うのが矯正ですが、矯正を急ぎたいケースもあるでしょう。

そのようなケースでは、それぞれの状態の応じた病気の治療を行いながらの矯正プログラムを提案しています。

「痛いのが当たり前」ではなく、「痛くないように矯正する」が、真の歯科医療を実践できる医師の行う矯正の「当たり前」です。

2009年4月18日

1. 「矯正するには、抜歯しかない」 抜歯を前提とした矯正

こんな「矯正」は後悔する!

抜歯の痛みに加え、抜歯後の違和感から長い間不快な思いをしたり、体調不良を引き起こすことも。

そもそも、矯正のための抜歯は、健康な歯を抜くことです。

それって、本当に必要なこと?「ちょっと待って!」のひと言を!

当院の矯正は、安全な「歯を抜かない矯正」が原則です。

2. 顎の骨を広げると称して用いる装置や、顎の成長を抑える装置を使用する矯正

矯正器具の進歩は、日進月歩。スピードと無痛を実現する高性能な器具もたくさん登場していますが、同時に、有害なものも存在します。

顎の骨を広げると称して用いる装置や、顎の成長を抑える装置は、その例。苦痛や不自由を強いるだけの非科学的なものです。

当院では、そのような器具は一切用いません。

3. 来院初日にいきなりスタートする「矯正」

歯・口腔は、繊細な感覚器官であり、その状態は、人によってさまざま。そうした状態を診療せずにいきなりスタートする矯正は、とても危険です。

結果的に矯正中にツライ痛みが生じたり、虫歯や歯周病、顎関節症(TMD)などが発症する危険性も。
また、そのことによって、矯正を途中でストップしなくてはならなくなり、結局、長い時間がかかるということもあるのです。

当院では術前に十分なシミュレーションとコンサルティングを行い、必要であれば、歯科的・口腔外科的治療を行ったうえで矯正処置を行います。そうすることで結果的に、矯正にかかる時間が最短=スピード矯正が実現します。

4. 矯正期間中に虫歯や歯周病に悩まされる矯正

毎日歯を磨いていても、虫歯や歯周病にかかります。ましてや、バイ菌が付着しやすい矯正装置を口の中に入れていれば、虫歯や歯周病にかかる危険性は高まります。

矯正期間が長引けば長引くほど、リスクは大きくなります。

矯正は、この危険性を最小限に抑えて行うべき。そのためには、まず、「スピード矯正」であること。そして、矯正中に起こりうるトラブルを予測し、防ぎながら矯正を行うことが大切です。

当院では、予防歯科プログラムを盛り込んだ歯列矯正プログラムを歯科医師と歯科衛生士がチームで組んで遂行しています。

2009年4月17日

7歳男児(矯正期間:4週間)

夏休み期間内(4週間)で終了した男の子です。上の前歯の隙間の改善を希望。
上の前歯2本だけを動かしましたが、下の前歯もそれにより自然にきれいに並びました。
7歳男児(矯正期間:4週間)

8歳女児(矯正期間:4週間)

夏休み期間内(4週間)で終了した女の子です。内側に傾いた前歯の改善を希望。
お友達に気付かれない夏休み中だけの矯正をとても喜んでくれました。矯正をして、笑顔がより一層かわいくなりました。
8歳女児(矯正期間:4週間)

13歳女子中学生(矯正期間:7ヶ月)抜歯なし

矯正専門の歯医者さんで抜歯矯正を勧められるも、抜歯をしたくないとお母さんと一緒に相談に来られた中学生です。まったく抜歯の必要はなく、7ヶ月で終了しました。
顎関節症の症状がもともとあったため、矯正の途中に顎が痛くなりました。
すぐに治療を行い数日で良くなりました。
現在、矯正終了後も再発の予防に努めてもらっています。
矯正中に起こる偶発症への早急で適切な対応も、医療機関としての吉見歯科・口腔外科クリニックの特徴です。
13歳女子中学生(矯正期間:7ヶ月)

5. 「早く始めるほど良い」とせかされる矯正

矯正を始める時期は、早ければ早いほど良い」と矯正医にせかされ、小学校の子供さんを慌てて矯正させる親御さんがいます。
想像してみてください。

小学校の低学年で矯正を始め、小学校卒業を迎えても終わらず、中学に入り、部活動や勉強が忙しくなっても続いているとしたら?
我が子が健気に矯正装置の苦痛を我慢しているとしたら?

その苦痛が、学業やスポーツの成績にも悪く影響すると思いませんか?

子供の矯正は適切な開始時期があります。
それを無視して始めれば、何年にもわたって矯正を行うことになるでしょう。
長くかかるということはその分費用もかかります。
「成長に応じて必要な装置がありまして・・・、」などと矯正医にはぐらかされたら、そこでは相当な費用負担を覚悟する必要があるでしょう。

当院での子供の矯正は、長くとも1年くらいで終了するのが普通です。
半年で終わるケースも少なくありません。
費用も総額制。スタートから保定終了まですべての矯正に関するすべての費用が含まれています。

14歳女子中学生(矯正途中:4ヶ月目)抜歯なし

「前歯の歯並びをきれいにしたい。」とご両親と一緒に相談に来られました。
抜歯をしないで矯正ができることを喜んでくれました。
学業や部活動が忙しい中、矯正にも通ってくれている頑張り屋さんの女の子です。
あと1ヶ月程度で終了です。
14歳女子中学生(矯正途中:4ヶ月目)

15歳女子高校生(矯正期間:10ヶ月)抜歯なし

「乱れた歯並びを何とかしたい。」とご両親と一緒に相談に来られました。
虫歯の治療や歯肉炎の治療が必要で、矯正を開始するまでに時間がかかりましたが、頑張って通ってきてくれました。矯正前より明るい笑顔が多くなりました。背も急に伸びで大人っぽくなり、笑顔美人になりました。
15歳女子高校生(矯正期間:10ヶ月)

2009年4月16日

20歳男性(矯正期間:1年1ヶ月)抜歯なし

「前歯の出っ歯をなおしたい。」と一人で相談に来てくれた学生さんです。
吉見歯科・口腔外科クリニックの矯正なら抜歯は必要ないことを知り、矯正をスタートしました。繊細な感性の持ち主でこだわりがあり、微妙な歯の角度調整も希望されました。口元が引き締まり、より男前になった感じです。現在マウスピースによる保定中です。
20歳男性(矯正期間:1年1ヶ月)

24歳女性(矯正期間:8ヶ月)抜歯なし

歯を抜かずに前歯をきれいにしたい。」と当院を訪れました。
当然、抜歯することのない矯正を行い8ヶ月で終了しました。虫歯の治療やホワイトニングなどで、もっともっと白い歯に。吉見歯科・口腔外科クリニックの矯正は、ホワイトニングもセットです。
24歳女性(矯正期間:8ヶ月)

26歳男性(矯正期間:5ヶ月)抜歯なし

上の前歯が1本だけで突出していることを気にして、相談に来られました。
抜歯をせず、部分矯正だけで終了できました。矯正後ご結婚され、幸せいっぱいの御様子です。
かさねがさねおめでとうございます。
26歳男性(矯正期間:5ヶ月)
26歳男性(矯正期間:5ヶ月)

28歳女性(矯正期間:1年4ヶ月)抜歯なし

矯正専門の歯医者さんに抜歯矯正を勧められ、非抜歯でできないかと相談に来られました。
全く問題なく非抜歯での矯正が可能と聞き喜んでくれました。歯周病の治療の後、矯正を開始。仕事が忙しく、平日の遅い時間など限られた中での通院でしたが、頑張って通ってくれました。現在虫歯もなく歯肉も健康そのもの。定期健診でお会いするたびに、私たちを元気にしてくれる素敵な笑顔の女性です。
28歳女性(矯正期間:1年4ヶ月)

42歳女性(矯正期間:1年6ヶ月)抜歯なし

「前歯の見た目を良くしたい。」と相談に来られました。精密検査で重症の歯周病にかかっていることが分かり、急ぎ歯周病の治療を行いました。歯周病が治り、健康になった状態から矯正を開始。健康を損なうことなく矯正を終了することができました。「みんなに綺麗になったと言われるんです!」と少し照れながら明るく話す笑顔は、確かに相談に来られた当時とは別人のようです。
美しい歯並びを手に入れ、ますます輝いている40代の女性です。
42歳女性(矯正期間:1年6ヶ月)

67歳女性(矯正途中:5ヶ月目)抜歯なし

「昔からコンプレックスだった下の前歯を矯正したい。」と相談にこられました。
歯周病にかかっていたため、まずは歯周病の治療を行い、治癒した時点から矯正を開始。
「年をとっていると矯正はできないものと思っていました。」「みるみる綺麗になって嬉しい!」「みんなに自慢しなきゃ!」と娘さんのようにはしゃいで喜んでいる様子に、私たち職員も自分のことのように嬉しくなります。若さは取り戻せるものかもしれません。
「60歳を過ぎてからもできる矯正」が吉見歯科・口腔外科クリニックにはあります。

2009年4月15日

歯列矯正の手順

1. 矯正相談(有料3,150円)
下へ
2. 矯正診査 説明(無料)
模型の作製、写真撮影、処置方針説明
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3. 歯科・口腔外科的診査(※保険適応)
口の中や関節筋肉などの診査
下へ
4. 歯科・口腔外科治療(※保険適応)
虫歯や歯周病、顎関節症(TMD)などの治療が必要な場合におこないます
下へ
5. 予防歯科プログラム開始
4~5回の予防歯科プログラム:矯正中の虫歯や歯肉炎の発生を防ぎます
下へ
6. 歯列矯正開始(1月に1回程度の通院)
精密検査をおこない、最終診断をします(検査・診断共に有料)
下へ
7. 歯列矯正終了
下へ
8. 定期検診・定期処置(2~3ヶ月に1回程度)

県外(遠方)の方や頻繁な通院が難しい方は、診療日に関するご相談も可能です。
矯正だけの診療日や診療時間を特別に設けています。(土曜日午後や午後7時以降の診療など)

矯正の費用

費用は総額制
中学生以下(15歳以下)は65万円(金属ブラケット使用)。
高校生以上(16歳以上)は80万円(金属ブラケット使用)と90万円(審美ブラケット使用)です。
※高校生でも16歳未満の方は中学生以下(15歳以下)の費用となります
※表記している金額はすべて税別のものとなります
マウスピース矯正は80万円、舌側矯正は120万円です(共に総額)。
総額制ですから、追加の費用は一切ありません。
部分矯正は10万円からです。
料金体系(図)

毎月の調整料観察料は無料です
料金体系(図)
矯正を始めると、月に1回程度定期的に通院し、装置の調整を受ける必要があります。
その際、毎回調整料や観察料がかかるのが一般的です。
例えば、調整料が毎月5千円かかった場合、12か月通うと6万円になります。
期間が、1年以上かかったとしたら、いったいいくらになるのでしょうか?
当院では、その毎月の費用が一切無料です。

矯正費用一覧
内容 価格
矯正相談料 3,000
治療説明料 0
検査料 100,000
診断料 50,000
金属装置での矯正 中学生以下450,000
高校生以上600,000
白い装置による審美矯正 中学生以下550,000
高校生以上700,000
マウスピース矯正 600,000
舌側矯正 1,000,000
調整料 0
経過観察料 0
保定装置料 50,000

小学生の矯正の場合、前期と後期とに分けて行う場合があります。
例えば、小学校低学年の時、10万円で前期の矯正を行い、その続きを中学生以降で行ったとしても費用は残りの55万円です。(税別)
料金体系(図)

納得のいく費用で良質な歯列矯正が受けられることも、当院での矯正希望者が多い理由のひとつです。

子供さんの矯正の場合、中学からはじめても遅くはない矯正がほとんどです。 ところが、小学校低学年で始めてしまったら、どうでしょう。

実は6か月で終了したかもしれない矯正に6年以上も費やしていたとしたら。 そして無駄に多額の費用を払っていたとしたら。 子供にも過度の苦痛を与えていたとしたら。

矯正は費用がかるものです。だからこそ比較検討が必要です。 矯正終了までにトータルでいくら払うことになるのかを、予想される全ての費用を含めて矯正医に文書で提示してもらい、納得の上で始めてください。

当初数万円を納めて始まったものの、成長に応じてあれこれ費用を請求され、結局100万円をはるかに超える費用を払ってしまっているケースも聞かれます。

「矯正の費用は子供さんの成長に応じてまちまちで...」と矯正医にはぐらかされたら、矯正終了までかなりの費用になることを覚悟する必要があるでしょう。

2009年4月14日

矯正の時期や年齢についてのご質問

Q.
50歳なんですが、ある医院で、「矯正は40歳まで」と断れてしまいました。50歳だと矯正はムリなんでしょうか?

A.
答はノーです。

矯正治療に年齢は関係ありません。
健康であればいくつになっても矯正処置は受けられます。
もちろん50歳を過ぎてもはじめられます。
実は子供の矯正に比べて大人の矯正は難しいといわれ、「矯正は40歳まで」とうたっている歯医者さんもいるようです。
当院では、50歳を過ぎてもきれいな口元を取り戻したいという方々が矯正処置を希望され、その結果に喜んでおられます。
「アンチエイジング」の時代です。若々しく美しい口元はいくつになっても手に入れることができます。「いまさらこの年で・・」などと恥ずかしがらずに一度ご相談ください。


Q.
子供の矯正を考えています。いつ始めればいいでしょうか?

A.
矯正の開始時期はケースによってさまざまですが、気になりだした時点でのご相談をお勧めします。
お子様の場合、一般的には小学校高学年から中学生くらい、第2大臼歯が生える頃から矯正を始めても遅くはありません。
しかし、永久歯がはえ始める5~6歳くらいから短期的に行ったほうがよい種類の矯正があるからです。詳しくは、「子供の矯正について」をご参照ください。

矯正の方法や痛み、期間についてのご質問

Q.
矯正するのに歯は抜かなくてはだめですか?

A.
答は、ノーです。
今でも日本では抜歯をする矯正が一般的ですが、お口の健康を考えると、歯は安易に抜いていいものではないのです。最新米国式を取り入れた当院の歯列矯正では、抜歯の必要はほとんどありません。詳しくは、「なぜ、安全?」をご参照ください。

Q.
矯正を経験した友達が、「とても痛い」と言っていました。しかたがないのでしょうか?

A.
答は、ノーです。
昔から矯正は痛いものとされています。苦痛を強いる矯正が一般的なのかもしれません。しかし、当院の歯列矯正は、痛みがほとんどありません。詳しくは、「なぜ、痛くない」をご参照ください。

Q.
矯正には長い時間がかかることも多いと聞きました。しかたがないのでしょうか?

A.
答は、ノーです。
当院の矯正は、通常の半分以下の期間で終わるスピード矯正です。
矯正期間が長い理由を独自に分析をした結果開発されたコンセプトです。
詳しくは、「なぜ、速い」をご参照ください。
矯正装置をつけている期間はケースや年齢により異なります。あくまで平均ですが、全体に行うケースで小中学生なら6~8ヶ月、成人は半年~1年半ぐらいです。 部分的な矯正は1ヶ月から3ヶ月がほとんどです。

Q.
マウスピース矯正は行っていますか?

A.
行なっています。マウスピース矯正とは、矯正装置として自分で着脱できるマウスピースを使用する最新の方法です。舌側矯正同様に誰にも知られず矯正ができるという利点があります。治療期間や適応など個人差がありますので、ご相談ください。

19歳女性(矯正期間:5ヶ月)抜歯なし

「抜歯をしないで目立たずに矯正をしたい。」とお母さんと一緒に相談に来られました。
当院の目立たない矯正装置で開始しましたが、学校のクラスの友達が誰も矯正装置に気が付かなかったと喜んでいました。もちろん、歯を抜かずに矯正を行い5ヶ月で終了しました。歯肉もきれいな様子が写真でもおわかりいただけるでしょう。痛みもなく、短期間で終わり健康になる矯正。
「健康で美しく」
吉見歯科・口腔外科クリニック矯正外来の理念です。
19歳女性(矯正期間:5ヶ月)

費用についてのご質問

Q.
毎月の調整料が5千円から1万円かかるのが普通と聞きましたが?

A.
当院の調整料は無料です。費用は総額制なので月々や装置ごとになど追加でかかる費用は一切ありません。
当院は矯正の開始から終わりまでのトータルの費用を設定する総額制を採用しており、事前に見積もりをお渡しします。
納得のいく費用で良質な歯列矯正が受けられることも、当院での矯正希望者が多い理由のひとつです。
費用の詳細については、「手順と費用」をご参照ください。(リンク)


Q.
費用の分割払いは可能ですか?

A.
可能です。当院では、使用する装置や治療期間をご説明し、治療開始前にトータルの費用をご提示します。もちろん分割払いが可能です。
カード払いやクレジットなども取り扱っています。極力負担の少ない形でお支払い下さい。

2009年4月13日

子供の矯正について

子供の矯正について

現在、歯列矯正を受けている子供さんは、とても多くなりました。「 歯並びのことで悩みを抱えてほしくない」という親御さんの気持ちは切実なものですよね。

でも、矯正には、「歯を抜く」「痛い」「ツライ」「長い」など、マイナスイメージもつきまといます。
長い間ツライ思いをさせてまで・・・・・」と思っておられる方もいらっしゃるでしょう。

本当に、「ツライ」「長い」はしかたないのでしょうか?

また、「歯並びを悪いままにしておくと歯の病気になるから」という理由から矯正を急がれている方もいらっしゃるでしょう。

本当に、そうなのでしょうか?

実は、こうしたことは、大きな「誤解」です。

小児歯科や口腔外科も含めた総合的な歯科医療を行っている当院では、正しい知識に基づいた安全で苦痛のない矯正を行っています。

2009年4月12日

特徴1 成長にあわせた最適な「スタート時期」を提案します。

成長にあわせた最適な「スタート時期」を提案します。

子供向け矯正は、一般的なケースにおいては、小学校高学年から中学生くらい、第2大臼歯が生える頃から矯正を始めるのが適切です。
また、ケースによっては、永久歯がはえ始める5~6歳くらいから1~2カ月程度、短期的に行ったほうがよい種類の矯正もあります。
当院では「夏休み中に開始し、夏休み中に終了!」ということも多いのがこのケースの矯正です。

お子様の心と体の健全な成長を妨げないように歯列矯正は行うべきだと私たちは考えています。

当院では、小児歯科や口腔外科も含めた医学的な知見・技術を動員し、それぞれのお子様の歯・口腔の状態を丁寧に診察し、もっとも適切な矯正スタート時期を提案しています。

顎の骨の成長を無視して、いたずらに早く矯正を行っても、成長後にかみ合わせが悪くなるなど、さまざまなリスクが増大します。
「矯正のスタートは早いほど良い」は誤りです。

「歯並びが悪いと、歯の病気になるから、とにかく急がないと!」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、これも、大きな誤解です。
日本では一部の歯医者さんが、病気の治療や予防などをうたって矯正を勧めていますが、実は科学的な根拠は何もありません。
病気の治療や予防と歯並びを直すことは、全く別の次元のものです。
「歯並びが悪い=歯の病気の原因」という強迫観念をまず払拭してください。

特徴2 「抜かない」が原則 予防歯科の知識も取り入れた「無痛矯正」。

無痛矯正当院は、最新米国式を導入し、「歯を抜かない」矯正を前提としています。
お子様の健康な歯をいたずらに抜いて、痛みを与えるような矯正はいたしません。
また、矯正中の痛みは、歯の病気にとどまらず、歯以外の病気に由来しているケースもあります。
病気の治療も専門に行える施設だからこそできる矯正があります。

「成長期のお子様に矯正が肉体的精神的な痛みを与えてはならない。」
吉見歯科・口腔外科クリニックの歯列矯正の信条です。

当院では、子供向け矯正の場合、当院の虫歯予防プログラム(通常費用2万5千円)を無料で受けられる特典を用意しています。

特徴3 矯正器具を入れる期間を「最短」にする「スピード矯正」

長期間矯正装置を使用することは多くのリスクがあります。
特に成長期の子供の場合、装置周囲に付着する細菌による虫歯や歯肉炎、歯根や歯の神経に及ぼす影響、また顎関節症(TMD)や金属アレルギーなどの病気のリスクにとどまらず、集中力の低下や心理的なストレスなどの心配もあります。
健やかな成長に大きなマイナス影響を及ぼす危険性が高いのです。

当院では、高い技術力と、術前の診療・コンサルティングによって、最短で矯正が終了する「スピード矯正」を行っています。

特徴4 不要な装置は使用しません。

こうした器具は、一部では「顎の骨の成長をコントロールできる」などと言われていますが、科学的根拠はまったくありません。
顎顔面の形態は、遺伝子によって決められたものです。
骨の成長促進や抑制ができるなどというのは、歯医者の驕りです。
たとえば、小さい頃は丸顔だったといわれているアントニオ猪木が、小学生で矯正をしたら、どうなっていたでしょう?
歯並びの改善で、下顎の成長が抑制できたと思いますか?
たとえば、中国の纏足。これは成長を抑制しているわけではありませんよね。

これらの装置は、痛みを生み出すだけの有害無益なものです。
私は、矯正の勉強を始めたころ、「ヘッドギア」をはじめ顎外矯正装置とよばれるものをいくつかつけて過ごしてみたことがあります。
痛みがひどく、苦痛で、とても日常生活を送れるものではありませんでした。
お子様は、お母さんが勧めた矯正ですから、そんな苦しみを訴えることができないかもしれません。

当院では、骨の成長を抑制したり、顎の骨を広げるなどといった非科学的で反医学的行為は一切いたしません。
したがって、側方拡大装置やチンキャップ、ヘッドギアと呼ばれる装置は使用しません。

2009年4月11日

健康であってこその、美しい口元!「修理」でなく健康を取り戻す「治療」を実践

院長明るい笑顔を取り戻したくて矯正をしたのに、「虫歯だらけ、歯周病に悩まされている」というのでは、明るく笑えませんよね?
そう、健康であってこその美しさ。これは、歯も同じです。
それに、歯に病気を抱えたまま矯正を行うとて痛みを感じたり、病気がさらに悪くなることも考えられます。当然、時間もかかります。不健康な状態でダイエットをしても、体を壊してしまったり、成果が出ないのと同じことです。

歯の「健康」を取り戻すために必要なのは、「治療」です。
でも、日本の「歯医者さん」で、「歯の治療」を行っているところは、ほぼありません。
「えっ、じゃあ、何をしているの?」そう思われるでしょう。
実は、歯医者さんで行われていることは、「歯の修理」です。

口の中の「病気」で、最も一般的虫歯と歯周病。どちらも細菌が引き起こす病気です。
詰めて虫歯が治るわけではありませんし、歯石をとっても歯周病は治りませんし、予防にもなりません。
歯医者さんで一般的に行われているこうした行為は、「治療」ではなく、「修理」です。
そう、視力の衰えた方に「メガネ」を作るようなものです。「歯医者さん」は、「眼科医」ではなく、「メガネ屋さん」だと言っていいでしょう。

当院は、「歯医者さん」ではなく、「歯科医院」です。

虫歯や歯周病の治療には、科学的な根拠のある治療方法があります。
一度治療すると、生涯虫歯にならない治療法があります。
当院は、そんな治療を実践する「歯科医院」です。

矯正を考えらえた機会に、ぜひ、当院で、歯の健康を取り戻してください。

2009年4月10日

10年後、30年後も美しい口元でいられるために

歯の病気をきちんと治すことは、いわば、家を作るときに「基礎工事」をきちんとすることと同じです。
土台がグラグラなら、どんなに外観を整えても、いつか、その建物は崩れてしまいます。
10年後、30年後、歯並びの揃った美しい口元でいるための「治療」に関する知識と当院の方針をお伝えします。

当院の虫歯治療~諦めないで!虫歯は、治ります!

イメージ歯に詰めたりかぶせたりしても虫歯は治りません。
これは、単なるうわべの「修理」に過ぎないのです。
でも、矯正を考えておられる方の中にも、何度も虫歯を「修理」した経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

虫歯は治らない。痛くなったら、また歯医者さんに行くしかない
そう諦めていませんか?

それは、違います。

虫歯は、それが初期なら、完全に治すことができます。
治療後30年以上良好な結果を得られる高度な治療法があるのです。
当院では、長期にわたりこの治療法の研修を受けた医師が、安全で確実な虫歯治療を実践しています。

当院の虫歯治療&予防~早期発見で完治を

学校歯科健診は虫歯の早期発見早期治療を謳っていましたよね。
それは虫歯は痛みのない病気だからです。
痛みがないから自分では気がつかないので、歯科医師に見つけてもらうのです。

痛みが出る状態にまで虫歯が悪化するとそれは、歯髄炎という病気に移行しています。
歯髄炎はほとんどの場合、治療ができない病気です。
歯髄炎は治らないため、痛みを止めるには歯髄を取り除くしか方法はありません。
ですから、虫歯の早期発見早期治療が必要なのです。

初期虫歯は100%治ります。
しかし虫歯の治療は、一般的な歯科医師にはできない行為です。
その結果、詰めものは被せものに変わり、被せた歯はやがて抜歯になり入れ歯やブリッジ、インプラントに置き換わっていきます。
行き着く先は、総入れ歯、一本も自分の歯がない状態でしょう。
だからこそ、早期に本当の予防法、治療方法を長年研修して身につけた歯科医師に発見、治療してもらうことに限ります。

当院は、虫歯治療と虫歯予防のエキスパートである歯科医師を揃えた数少ない医療施設です。

2009年4月 9日

「歯医者さん」でなく「口腔科医」だからこそできる矯正がある!

「歯医者さん」でなく「口腔科医」だからこそできる矯正がある!

「『歯医者さん』と『口腔科医』ってどう違うの?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。

近代歯学は、フランスにその起源がありますが、そのフランスではつい最近まで歯科医療を実践する「口腔科医」と、歯の修理や入れ歯を作る「歯医者さん」とが別の職業として扱われていました。
眼科医と、メガネ屋さんとの違いと同じです。

当院ではこれにならい、歯科医師=「口腔科医」と歯医者と呼び分けています。
歯や口腔の医療を行うのが口腔科医で、歯の修理や入れ歯を作るのが歯医者というわけです。
目の病気を眼科医に治してもらうことなく、コンタクトレンズやメガネで視力の補正をしていたとしたらどうでしょう?
当然、病気は悪化し、視力を失うことになるかもしれません。
口腔科医の歯科医療なくしては、どれだけ歯医者が立派な修理をしても歯を長持ちさせることはできません。
見た目も美しい修理のためには、口腔科医が行う歯科医療は不可欠なのです。

当院は、もちろん「歯医者」の仕事もできますが、あくまで「口腔科医」が行う「歯医者仕事」と位置付けています。
入れ歯やインプラントといった「歯医者仕事」は、あくまで歯周病の治療や虫歯の治療を行い、健康を回復してから行うべきものです。
歯を含めた口腔の医療を行い、歯を健康に保ち「歯医者仕事」する必要のない人々を増やすことが、口腔科医としての使命だと考えています。

そんな私たちだからこそできる「矯正」があります。

当院の矯正は、

・矯正開始前の精密検査、カウンセリング
・それぞれの方の状態にあわせた完全オーダメイドの矯正プログラム
・痛みのない安全な処置
・最新技術を取り入れ、最短期間で美しい口元に
・事前にトータルな費用を提示する「総額制」の料金システム

他の医院との違いをぜひ、ご実感ください。

2009年4月 8日

治療方針

治療方針

吉見歯科・口腔外科クリニックの3つの約束

1. わかりやすい医療情報を提供します。

2. 修理だけではなく治療を大切にします。

3. 80歳で28本の美しい歯が残るための治療を行ないます。

1. わかりやすい医療情報を提供します。

カウンセリング現在、根拠に基づいた医療(EBM)が推奨されています。
しかし、歯科では経験則に基づいた処置が多く行なわれているのが現状です。

医師の経験則ではない科学的に裏付けされた医療情報を伝え、それを実践し、長く歯を守っていく、それが当院の治療方針です。

主訴の処置後、口腔内全体の診査をし、病状を説明し、理解納得を得た上で治療を開始するのが当院のシステムです。

診査結果は、わかりやすいイラストを駆使したカラーの書面にして差し上げています。

2. 修理だけではなく治療を大切にします。

歯に詰め物をしたり、かぶせたりしても、歯の健康は取り戻せません。
それは、歯の「治療」ではなく、「修理」です。

当院では、日々臨床研究、研鑽を積み続ける院長以下歯科医師、歯科衛生士の連携のもと、歯の健康を取り戻していただくための「治療」を実践しています。
その上で、機能回復としての「修理」をおこなうことを原則としています。

「根」の治療=「歯内治療」とは?~みずみずしい「命」輝く歯をいつまでも・・・

皆さんの虫歯の「修繕」のために歯医者さんに行った際「神経を抜きましょう」と言われたことはありませんか?
神経を抜いてしまうことを「抜髄」といいます。
この方法は、歯の健康を考えると、大きな間違いです。

抜髄された歯は、神経がないばかりか、血管もなくなり、血が通わなくなります。
いわば、「命」を失うということです。
歯科用語では命を失う「失活」と言います。神経のない歯は、「失活歯」と呼ばれます。

失活歯は、ばい菌に対する抵抗力がなく、ばい菌の繁殖が起きると「根尖病巣」と呼ばれる病気を根の先に作ってしまい、痛みや腫れにつながることもあります。
また、血が通っていないため乾燥し、もろくなり、割れたり折れたりしてしまうことがあります。
もし割れてしまったら、ほとんどの場合助けることはできません。
そう、歯を抜くことになるのです。

将来歯を失わないためには、失活歯にしないことが大切なのです。

では、既に神経を抜いてしまった歯はどうすればいいのでしょう?

そのような歯に対しては、「根」の治療をおこないます。
この治療を歯内療法といい、かつて歯髄があった場所(歯髄腔)の無菌化を目的に行なう治療です。
そのままでは抜歯を待つのみの歯を、少しでも長く使っていくための治療です。

当院の歯内療法は「歯内療法用処置室」という細菌管理ができる特別な部屋で実体顕微鏡を用いて行なっています。
また、全症例ラバーダム防湿という準備を行ないます。
治療後はバイ菌が除去できたかどうかを調べる根管内細菌培養検査を実施します。
失活歯に命を吹き込む治療」が歯内療法です。

3. 80歳で28本の美しい歯が残るための治療を行ないます。

80歳で28本の美しい歯が残るための治療を行ないます。口の中が健康な人は歯を抜かれることがありません。
つまり、入れ歯になることはないということです。
歯を失うことの理由は、ほとんどの場合、「病気」です。

真の歯科医療を実践する歯科医療施設である当院では、病気の治療を行い、治療後は、管理された予防を行なっていくことで、成熟世代になっても美しく健康な歯、口元でいられるための医療の実践を行っています。

2009年4月 7日

マウスピース矯正とは?

マウスピース矯正は、もともと「矯正装置を外した後の保定」という期間に使用していた保定装置であるマウスピースを、矯正装置として応用したものです。

ストレートライン1997年にアメリカで「インビザライン」というマウスピース矯正が出て、一躍マウスピース矯正は有名になりました。
日本では2006年に認可され、使用されるようになってきました。

現在日本では、当院で用いている「ストレートライン」をはじめいくつかの種類のマウスピース矯正が導入されています。

症例数も増え、実績を重ねており、新しい矯正の方法としていずれ地位を固めることでしょう。

マウスピース矯正の手順

まず診療室で歯形を取り、模型を作製します。

次に、その模型を細工してゴールとなるきれいな歯並びを作ります。

このゴールの模型に合わせた透明なマウスピースを作製し、それを口の中へ装着します。

もちろん、段階的にたくさんのマウスピースを作って装着していくので、新しいマウスピースを入れるたびに、歯が少しずつ少しずつ動き、美しい歯並びになるのです。

マウスピース矯正のメリット

1. 目立ちにくいこと
 気になるなら外せばよいのです。いつでもそれができる気安さがなんといっても特徴です。

2. 痛みが少ない
外せるということは、自分で痛みもコントロールできるということです。
痛みのコントロールつまり痛くないように矯正を行うことは、とても大切です。
ただそれは難しいようです。
特にベンディングと呼ばれる針金をグニャグニャ曲げて行う矯正においては、痛むのは当たり前で「矯正は痛むもの」を常識にしてしまいました。

今では、痛みのない矯正をアピールしている診療室もありますから、どこでも同じということはありませんが、まだまだ痛む矯正を行っている診療室が多いのが現実です。

マウスピース矯正が、その痛みの点でほかの方法よりメリットが高いことは、この方法の普及にもつながるかもしれません。

3. 取り扱いの簡便さ・外すことができること・食事制限がない
多くの人は矯正を開始してまもなくは、口の中に入れた装置の影響で、うまく話をしたり食事をしたりすることができません。
しかし、マウスピース矯正は外して食事ができますので、そのような不便はありません。
口の中の清掃も今まで通りできます。

4. 金属アレルギーがない
金属を使わない訳ですから当然金属アレルギーの問題もありません。

当院からのお知らせやお得な情報をお伝えいたします

当院からのお知らせ当院では、よりよい医院にするために様々な取り組みをおこなっております。
書籍情報やキャンペーン情報など、みなさまのお役に立つお知らせを配信してまいりますので、お待ち下さい。

マウスピース矯正をご検討いただく前に

マウスピース矯正には、数々のメリットがありますが、同時に、マウスピースは適応が限られていたり未成年が適応にならない、矯正期間が長いなど、いくつかのデメリットもあります。すべての患者さんにマウスピース矯正が「最適」というわけでもありません。経験・知見豊富な歯科医師が、入念なコンサルティングのもと、用いるべき方法だと言えるでしょう。

また、新しい方法ですので、実績が少なく、「安全・安心」については、未知数の部分もあります。マウスピース矯正を手がけている矯正医もまだまだ少ないのが現状です。
まずは、一度ご相談されて、ワイヤーによる矯正との違いをよく説明してもらいましょう。
マウスピース矯正の実績を実際に見せてもらって、納得できる説明を聞きましょう。
ホームページでは見せてもらえない症例集などを見せてもらい、デメリットについて理解して受けることが大切です。
費用も時間もかかる矯正です。
よく比較検討して決めましょう。

2009年4月 6日

美しい歯のために

【歯列矯正】
「安全」「無痛」「スピーディ」な歯列矯正。子供から成熟世代まで年齢を問わず、完全オーダメイドで美しい口元に。

【マウスピース矯正】
自分で着脱できるマウスピース矯正器具として使用する最新方式矯正。安全性や矯正期間など、正確な医療情報をお伝えしたうえで、ご相談に乗っています。

【ホワイトニング】
ジェルを用い白い歯に。ホワイトニング後のメンテナンスプログラムもお任せください。

健康な歯・口腔のために

【虫歯・根の治療】
歯の病気をきちんと治すことは、いわば、家を作るときに「基礎工事」をきちんとすることと同じです。
土台がグラグラなら、どんなに外観を整えても、いつか、その建物は崩れてしまいます。
10年後、30年後、歯並びの揃った美しい口元でいるためにの「治療」に関する知識と当院の方針をお伝えします。(「虫歯・根の治療」へ

【歯周病治療】
歯周病原菌と呼ばれる細菌が原因で引き起こされる歯周病。もし歯周病にすでにかかっていたとしたら予防ではなくまず治療を急がなくてはなりません。
当院では、最新の医療成果を用い、明確な根拠のある歯周病治療を行っています。

【顎関節症(TMD)/口腔顔面痛】
「口が開きにくい」「あごが痛む」などの症状は、顎関節症(TMD)かもしれません。当院では、顎関節症(TMD)を口腔顔面痛(OFP:Orofacial pain)のひとつとしてとらえ、国際的に認知されている最新の治療ガイドラインに基づいた治療を行っています。また、高次医療機関への紹介も行なっています

【予防歯科】
当院では、成熟世代(50~60歳台)で末期を迎えるといわれる歯周病の予防のための検診、プログラム策定なども行っております。口腔内、口元は、適切な治療・管理を行うことで、「若さを保つ」ことができます。「口元のアンチエイジング」をはじめてみませんか?

口臭治療・補綴(ほてつ)治療

【口臭の治療】
検診による原因の特定、ドライマウスの治療など

【入れ歯/被せもの/インプラント】
インプラント、ブリッジ、入れ歯にはそれぞれ、長所短所があります。
客観的な情報と総合的な歯科医療の知見・技術を基に、各々にとって最も適した方法を患者さまと相談しながら決めていくのは、当院の方針です。

2009年4月 5日

診療室

診療室昨年増設し5台になったユニットは、今回の増設で6台になります。
各診療室は、治療内容ごとに使用する部屋が分かれています。
各診療室は個室タイプになっており、他の患者さまを気にすることなく落ち着いて治療を受けることができます(写真右上は予防歯科専用のお部屋)。

当院の治療は、一人の患者さまにかける時間が長いのが特徴です。
たくさんの患者さまを短い時間でみるという診療スタイルをとっていません。
高水準の医療レベルを実践するには、最低限かけなければいけない時間があります。
そのために、一日に診療できる患者さまの数を制限する必要があり、完全予約制となっています。

しかし、1分でも早く1秒でも早く病気を治すことが我々の仕事です。
予約が入らないからと、病気の治療を先送りして良いわけではありません。

診療室そのために、優秀な歯科医師や歯科衛生士を増員し、さらに診療室を増設していくことにしました。
それが、医療サービスのさらなる向上につながり、多くの方々に喜んでもらえることになると考えます。

現在、新人職員の研修を重ね増設に備えています。
より高度な医療をより良い環境で行う努力を今後も続けていきます。

予診室【予診室】
初診時の問診や各種ご説明を行うお部屋です。(写真右下)

処置室

処置室
空気中の浮遊細菌を除去した室内で、各種外科手術や 歯内療法を行います。

レントゲン室

レントゲン室セファロをはじめオルソパントモ、CCDデンタルなど、全てのレントゲンが、デジタルシステムで院内LANにつながっています。
撮影後数秒で各診療台に設置されたモニターで、レントゲン写真をごらんいただけます。
また、各種口腔内写真などの画像も同様に見ることができます。
デジタルレントゲンは、レントゲンの線量が一般的なものと比較するととても少ないため、全ての方に安心して使うことができます。
また環境破壊につながる現像液(廃液)も出ません。

20年前、30年前に撮った小さな歯の写真も瞬時に確認できるデジタル画像管理システム。
我々の目指す責任ある歯科医療の実践のためには、不可欠なものです。

待合室/受付

待合室/受付
バリアフリーの診察室です。
スリッパはありません。靴のままお入りください。
治療室エリアと予防歯科室エリアに分かれています。

通常の患者さま用とは別に、車いすのままご利用頂けるトイレもございます。

医療機器類

生体モニター【生体モニター】
とかく歯科治療は不安なものです。
不安や緊張から治療中に思わぬ事態に陥ることも考えられます。
その日の脈拍や血圧、血中の酸素飽和度などを術前術中に測定しながら治療を行なうことにより、患者さまが気付くより先に緊張や体調不良をキャッチすることができます。

外科処置のみならず、毎日の歯科治療において活躍してくれています。
安全な歯科治療のためには必要不可欠な器械なのです。

AED【AED】(自動体外式除細動器)
救急蘇生の為の機械。
飛行機や空港にも設置されています。

【滅菌関連】
当院では院内感染予防のため診療器具は最新の滅菌消毒システムで処理され、患者さま一人ごとに滅菌パックされています。
またグローブ、コップ、エプロンなどは、安心・清潔なディスポーザブル製品を使用しています。
滅菌関連

2009年4月 4日

院長 吉見洋志

院長 吉見洋志【略歴】
平成 6年 国立徳島大学歯学部歯学科卒
平成 6年 歯科単科の専門病院入局
平成13年 広域医療法人 院長
平成17年 吉見歯科・口腔外科クリニック設立
  
【所属学会と認定医】
日本臨床歯周病学会認定医
米国歯周病学会会員
日本歯周病学会正会員
日本口腔外科学会正会員
日本口腔顔面痛学会正会員
日本顎関節学会正会員
日本歯科放射線学会正会員
歯科エックス線優良医
ドライマウス研究会認定医
厚生労働省歯科医師臨床研修指導医

【最近の論文著書等】
2005年 歯界展望105巻1号 「歯根膜に起因する痛み」
2008年 ラタイチャーク 歯周病学 (共同翻訳)

「歯の矯正の真実(仮題)」 近日発刊予定

診療スタッフ

院内研修室当院の診療スタッフは全て歯科衛生士です。
医師が適切な医療行為を実践するのに看護師が不可欠なことと同様に、歯科医師には歯科衛生士が不可欠です。

歯科衛生士は国家資格です。
アルバイトの高校生は、歯科助手と呼ばれます。
歯科助手は無資格ですから、歯科処置を行なうと法的に罰せられます。

イメージ約7年間の衛生士専門学校の非常勤講師時代、衛生士の社会的認知度が低いことに憤りを感じていました。
歯医者さんが医療チームの一員として歯科衛生士を必要としていないことが、その一原因だと考えていました。

当院は、医療人としての衛生士を育てています。
その衛生士たちが、当院の歯科臨床の柱となっています。

2009年4月 3日

歯列矯正は、実は危険な行為です!

歯列矯正は、実は危険な行為です!当院には、他の矯正医のところでの矯正に挫折した方、トラブルを抱えてしまった方、矯正そのものを断れてしまった方などが数多く訪れられます。

なぜ、矯正でこんなトラブルが起こってしまうのでしょうか?

歯列矯正とは、歯の位置や配列を改善し、顔のプロポーションを直すことです。
歯は、長い人生を快適に過ごしていく上で、とても重要な器官であると同時に、とても繊細な器官です。
一本の細い髪の毛が口の中に入っても、何か違和感を覚えますよね?

そんな繊細な口腔にある歯を動かすわけですから、「矯正」は、本来、本来的な意味での「歯科医療」のできる医師が行うべき行為です。
エステやメーク感覚で行うべきことではありません。
ところが、後者のような感覚で矯正を行い、病気を悪化させてしまう人がいます。
また、矯正のせいで自分の病気を悪化させていることに、気付かない人もいるのです。

当院は、「顎口腔(がくこうくう)を専門とする歯科医療機関」です。
私をはじめとした5名の医師が、徹底した診断とコンサルティングを行い、矯正中に起こりえるトラブルを予測し、それぞれの方に応じたオーダメイドの矯正プログラムを実施しています。

その結果、安全かつ最短の時間での矯正を実現しています。
「矯正は痛みや苦痛を伴うもの」
「想像以上に時間がかかるもの」・・・
それは、医療機関が行う矯正であれば、ありえりえないことです。

ぜひ、あなたも、当医院で、「本当に幸せになる矯正」をご体験ください。

診療案内

診療時間案内
診療時間
午前9:30~12:30
午後2:30~6:30
医院入口

土曜日は午前9時から診療開始(午後1時まで)。
※県外から来院の患者さまは、一度に長時間診療するなど通院回数の負担を減らすご相談ができます。
電話予約の際に県外からの受診であることをお申し出ください。
矯正特別診療日あり。(平日午後7時、土曜日午後2時半から4時半まで) お電話でお問い合わせください。
(学会参加等で不定期休診日あり)

医院情報・アクセス
医院名 医療法人社団「隆聖会」
吉見歯科・口腔外科クリニック
Yoshimi Oral Medicine・Oral Surgery Clinic
院長 吉見洋志(よしみひろし)
住所 〒337-0017
埼玉県さいたま市見沼区風渡野582-3
電話番号 048-688-9900
FAX 048-688-9900
交通 「電車でのご来院」
大宮駅経由で御来院の方
大宮駅から東武野田線に乗り換え4つ目(8分)七里駅改札を出て右です。(徒歩0分)

「東武伊勢崎線春日部駅経由でご来院の方」
東武野田線大宮行きに乗り換え5駅12分です。

「お車でのご来院」
七里駅を目標にお越しください。(院前P3台近隣コインP多数)

2009年4月 1日

追加症例 7

症例写真

追加症例 8

症例写真

追加症例 9

症例写真

追加症例 10

症例写真

追加症例 11

症例写真

追加症例 12

症例写真

追加症例 13

症例写真

追加症例 14

症例写真

追加症例 1

症例写真

追加症例 2

症例写真

追加症例 3

症例写真

追加症例 4

症例写真

追加症例 5

症例写真

追加症例 6

症例写真

個人情報保護法に基づく表記

当院では、お客様及び当院の事業活動に関わるすべての方々の個人情報が、個人情報保護法並びに個人の人格尊重(プライバシー保護)の理念の下に適正かつ慎重に取り扱われるべきものであり、法令遵守のみならず、個人の権利利益と密接に関わるものであるという認識に基づき、個人情報の取扱に際して以下の事項を誓約いたします。

【法令の遵守】
個人情報の保護に関する法律、同法についての経済産業分野におけるガイドライン、その他の関係法令等を遵守するとともに、一般に公正妥当と認められる個人情報の取扱いに関する慣行に準拠し、適切に取扱います。

【情報の取り扱い】
個人情報の取扱いに関する規程を明確にし、従業員等に周知徹底します。また、取引先等に対しても適切に個人情報を取扱うように要請いたします。

【利用期間・保存】
個人情報を取扱うに当たっては、原則として利用目的に必要な範囲内で保存期間を定めるものとし、法令により例外として扱うことが認められている場合を除き、保存期間経過後または利用目的を達成した後は、個人情報を消去します。

【情報の管理】
個人情報の漏洩、紛失、改ざん等を防止するため、必要な対策を講じて適切な管理を行ないます。

【情報の開示】
保有する個人情報について、ご本人様からの開示、訂正、削除、利用停止の依頼を所定の窓口でお受けして、誠意をもって対応します。

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