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矯正の費用

費用は総額制
中学生以下(15歳以下)は65万円(金属ブラケット使用)。
高校生以上(16歳以上)は80万円(金属ブラケット使用)と90万円(審美ブラケット使用)です。
※高校生でも16歳未満の方は中学生以下(15歳以下)の費用となります
※表記している金額はすべて税別のものとなります
マウスピース矯正は80万円、舌側矯正は120万円です(共に総額)。
総額制ですから、追加の費用は一切ありません。
部分矯正は10万円からです。
料金体系(図)

毎月の調整料観察料は無料です
料金体系(図)
矯正を始めると、月に1回程度定期的に通院し、装置の調整を受ける必要があります。
その際、毎回調整料や観察料がかかるのが一般的です。
例えば、調整料が毎月5千円かかった場合、12か月通うと6万円になります。
期間が、1年以上かかったとしたら、いったいいくらになるのでしょうか?
当院では、その毎月の費用が一切無料です。

矯正費用一覧
内容 価格
矯正相談料 3,000
治療説明料 0
検査料 100,000
診断料 50,000
金属装置での矯正 中学生以下450,000
高校生以上600,000
白い装置による審美矯正 中学生以下550,000
高校生以上700,000
マウスピース矯正 600,000
舌側矯正 1,000,000
調整料 0
経過観察料 0
保定装置料 50,000

小学生の矯正の場合、前期と後期とに分けて行う場合があります。
例えば、小学校低学年の時、10万円で前期の矯正を行い、その続きを中学生以降で行ったとしても費用は残りの55万円です。(税別)
料金体系(図)

納得のいく費用で良質な歯列矯正が受けられることも、当院での矯正希望者が多い理由のひとつです。

子供さんの矯正の場合、中学からはじめても遅くはない矯正がほとんどです。 ところが、小学校低学年で始めてしまったら、どうでしょう。

実は6か月で終了したかもしれない矯正に6年以上も費やしていたとしたら。 そして無駄に多額の費用を払っていたとしたら。 子供にも過度の苦痛を与えていたとしたら。

矯正は費用がかるものです。だからこそ比較検討が必要です。 矯正終了までにトータルでいくら払うことになるのかを、予想される全ての費用を含めて矯正医に文書で提示してもらい、納得の上で始めてください。

当初数万円を納めて始まったものの、成長に応じてあれこれ費用を請求され、結局100万円をはるかに超える費用を払ってしまっているケースも聞かれます。

「矯正の費用は子供さんの成長に応じてまちまちで...」と矯正医にはぐらかされたら、矯正終了までかなりの費用になることを覚悟する必要があるでしょう。


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